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タブレットとEvernoteとDropbox

アジャイル 開発

MacBookAirを購入する直前に購入したAndroidタブレットですが、最近は利用頻度が高まっています。具体的には、次のような利用方法をしています。

Evernoteでチェックリスト

まずはタブレットを使用してEvernoteでチェックリストを管理しています。チェックリストに限らず、画面のレイアウトイメージやちょっとしたものまでEvernoteで管理しています。

Evernoteで管理することはたいていの人で実践しているでしょう。ただ、私はその閲覧やちょっとした書き加えなどをタブレットを通して行っています。

たとえば、開発するときのメモや仕様などのラフスケッチはEvernoteにメモします。ただ、いつもEvernoteに直接書いているかというとそんなことはほとんどないです。むしろ手書きが多いです。100円ショップで購入したレポート用紙にPentelのちょっと太めのペンでがしがし記述していきます。そして、記述したものをあるタイミングで写真を撮ってEvernoteへ損します。

もちろん、これらの仕様や構想は後でチェックしたりしながらRedmineへ転記したり、開発途中に追加したりします。そのときにタブレットを使用して写真にチェックをつけるように手書きで書いていくのです。

EvernoteはSkitchというソフトウェアで手書きができます。直接チェックをつけたりすれば直感的でわかりやすいです。

※1 そもそもメモが汚いのですが、実際に紙に書くときはこんな感じでとても雑に書いています。また、ボールペンではなくぺんてるのサインペンを利用しています。

ちなみに、タブレットへ記述するときは指で直接おおざっぱに記述します。いろいろなスタイラスを試してみたのですが、紙に書くような記述をすることは難しいと感じたのでここも「読めればいい」という感じで適当です。

※2 こうして画像ファイルが多くなってきたので最近はEvernoteのプレミア会員になってしまいました。本当はOneNoteが利用できればもっと素敵なのですが、Mac版がないこととたとえMacのVMWareFusionで利用できてもいつも利用しているブラウザでWebクリップ機能が使用できないのであきらめました(ノД`)

PDFでRubyMineのモデル図閲覧

Railsで開発をするようになってから頻繁にモデルを変更するようになりました。とりあえず思いつくままに作ってまずいところはmigrationする事でどんどんブラッシュアップされていきます。

そうすると、手元にあるER図などのドキュメントもあっという間に陳腐化します。最初は紙に印刷していたのですが、さすがに1時間~2時間程度で変更することもあって印刷の手間やドキュメントの管理が面倒になりました。

そこで、PDFとタブレットを利用するようにしました。Dropbox経由でタブレットへPDFファイルおくることで常にタブレットでは最新のER図などを閲覧することができます。

また、タブレットの画面は10インチあるので全体を見たり、詳細を拡大して閲覧するにはもってこいです。

WEB+DBの総集編もICONIAではファイル容量が大きすぎるのかいまいちページ送りができずストレスがたまる一方で、電子書籍ビューアとしてもなかなか活用が難しかった私のタブレットですが、思わぬ活用法を見いだせてとても良かったと思っています。

(もちろんオライリーの書籍については快適に閲覧できますよ。)