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プログラミングC# 第6版

このところRubyばかりでしたが、まだまだ仕事では.NETを利用します。ここ半年ほどはほとんど.NETの技術はキャッチアップしていなかったのでそろそろ置いてけぼり感を感じてきたのでスキルのキャッチアップを行おうと思います。

先日のエントリーではEntityFrameworkやらASP.NET MVC3について書きましたが、もちろん本体の言語がおろそかになってはいかんということでプログラミングC# 第6版を購入しました。お値段もページ数もボリュームアップで結構な分量になりましたね。

手元にある第5版と第6版を比較してみたところ、大幅に書き換えられているようです。たとえば、第5版まではイベントとデリゲートという項目があったのですが、第6版ではなくなっています(※)。また、第5版まではあった文字列と正規表現がなくなり文字列とはとなっています。第5版までは押し入れの奥にしまおうかと思っていましたが、リファレンスとしては第5版をしばらく手元に置いておきつつ第6版に腰を据えて取り組む必要がありそうですね。

思えば私がVB.NETからC#へ言語を切り替えたときに最初に手に取ったのはこの書籍でした。あの当時は確か第3版だったと思います。もう第6版なんだなぁと少し感慨深くなってしまいます。

※第5版までのイベントとデリゲートは、「たとえば州知事が亡くなった場合、アメリカ大統領が自分で告別式に参加することはほとんどありません。その代わり、大統領は代理人を派遣します。…」で始まるのですが、デリゲートがいまいち理解できずに何度も何度もこの章を読み返したのでデリゲートですぐに思い浮かぶフレーズですw