Reactを学び始めて1ヶ月くらい

Hooksというものがあるらしいということを知った。どうやら今年のはじめにリリースされた昨日らしく、クラスではなく関数ベースで処理を記述するための新しい仕組みらしい。

これまでの書籍ではHooksに関する記述があったのかもしれないけれども、ちょっとよくわからない感じだった。そこで、BOOTHでなにか良い書籍がないか調べてみることにした。

「技術書展 react」で検索してみた結果から良さそうな書籍をピックアップすることにした。

https://booth.pm/ja/search/%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%9B%B8%E5%85%B8%E3%80%80react

とりあえず、良さげな書籍として購入したのが以下の2冊。中身はよくわからないけど説明から帯からいい感じそうだったので購入してみた。

f:id:beaglesoft:20200329093229p:plain りあクト! TypeScriptで始めるつらくないReact開発 第2版 - くるみ割り書房 - BOOTH

f:id:beaglesoft:20200329093132p:plain Effective React Hooks - 東京ラビットハウス - BOOTH

りあクト! TypeScriptで始めるつらくないReact開発 第2版 - くるみ割り書房 - BOOTHは数学ガールのような感じで2人の登場人物がReactについて説明している感じなので読みやすそう。

Effective React Hooks - 東京ラビットハウス - BOOTHは今回のそのものズバリHooksに関する書籍なので欲しい情報があるのではと思う。全然関係ないけど、ラビットハウスなのに狼(ハスキーじゃないよね?)とは。なかなかエモい組み合わせ。

とりあえず、イージーに行きたいので りあクト から読み始めることにした。

Reactを学び始めて0.5ヶ月くらい

とにもかくにもFirebaseとReactである。土・日を利用してひたすら写経しているせいか、なんとなくReactがどういうものかわかってきた。写経しているのは先日購入した書籍だ。

Firebaseによるサーバーレスシングルページアプリケーション (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

この書籍はReactとFirebaseを使ってSPAを作るというテーマの書籍なのだが、いかんせん出来上がりがどうなるのかがいまいちよくわからない。はじめてReactでSPAを作る身としては、コードとその説明があることはありがたいが、画面がどう表示されると良いのかがわかるともっと良かった。

また、動画をトランスコードするといった処理がいろいろとあるのだけれども、この時点ではFirebaseよりもReactに俄然興味が出てきたためもっとReactのことを知りたいと思った。私にとってCloud Functionsで動画編集とかはコードが長い割に嬉しいことがあまりなかった。

そんなことを思いつつ、もう少しいろいろな書籍を読んでみようと思い購入した。

届いてからさっと読んだけど何か私には合わない...写経するにはソースコードの説明が少なく、なんだかなぁと思いつつ前の書籍を眺めつつ過ごしていた。

Reactを学び始めた12月初旬(じゃなくて11月中旬でした)

仕事でFirebaseを理解する必要が出てきたのでなにかいい本はないかとAmazonを物色する。

どれがいいかもよくわからないからこの2冊を購入してみた。

Firebaseによるサーバーレスシングルページアプリケーション (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

改訂新版 Vue.jsとFirebaseで作るミニWebサービス (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

とりあえず、Vue,jsは入門したことはあるからReactにしてみるか。Reactむずいらしいけど、お世話になっている会社さんがReactいいと言っているしせっかくなのでやってみようかと思う。